予約はこちら

〒573-1146 大阪府枚方市牧野阪1-17-10 プラリア牧野阪1F
牧野駅から徒歩2分 院前に無料駐車場2台あり
*当院ホームページの内容は全て院長が執筆・監修しています。

受付時間 日祝
10:00~15:00 × ×
17:00~20:30 × × ×

お気軽にお問合せ・ご相談ください
*施術中は自動応答になります

072-896-7677

院長ブログ

当院のブログでは、日々の臨床経験や専門的な知識をもとに、症例紹介や健康情報をお届けしています。

症例紹介の記事は、実際に当院で行った問診・カウンセリング、検査、施術経過などを基に構成していますが、患者さまのプライバシー保護のため、一部の内容は脚色・変更しております。

症状や改善の流れは実際の臨床例に沿っており、同じ症状でお悩みの方に少しでも参考になることを目的としています。

また、解説記事では、痛みや不調のメカニズム、セルフケア、鍼灸や機能神経学の理論などを、専門性を保ちつつ分かりやすくご紹介しています。

当院の施術を検討中の方はもちろん、「まずは情報から知りたい」という方にも役立つ内容を心がけています。

ぜひ気になる記事からお読みください。

最新記事↓↓↓

はじめに

「肩こりがつらいと思っていたら、頭痛もひどくなってきた…」
「最近、耳鳴りまでしてきて、もう限界…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

こんにちは。はる鍼灸整骨院 院長の島井浩次です。
 

当院には、肩こり・頭痛・耳鳴りといった一見バラバラに見える不調を訴えて来られる方が多くいらっしゃいます。

これらの症状、実は“脳のバランス”に大きく関係していることをご存じでしょうか?

今回は、ある女性の実体験をもとに、肩こり・頭痛・耳鳴りがすべて神経機能とつながっていた原因と、その改善のプロセスを分かりやすくご紹介します。

 

 

はじめに ~「この肩こり、もう限界…」そんな声から始まりました~

こんにちは。はる鍼灸整骨院 院長 島井浩次です。

私たちの院には、日々多くの育児中のママさんが来院されますが、その中で特に多いお悩みのひとつが「肩こり」です。

それも、ただの“疲れ”では済まされないような、重く、しつこく、そして心までも圧迫してしまう肩こり

「毎日、肩がパンパンに張って、頭もボーッとする…」
「赤ちゃんはかわいい。でも、体が限界。もう動けない…」

ある日、そんな言葉をこぼしたのは、生後6ヶ月の赤ちゃんを育てる30代の女性、Aさんでした。

彼女が当院に来院されたのは、もはや自分の身体が“育児についていけなくなった”と感じ始めたとき。


実は、育児中の肩こりは「ただの筋肉疲労」ではありません。

背景には、
睡眠不足・栄養不足・姿勢のゆがみ・神経の誤作動など、複雑な要因が絡み合っています。

今回は、そんなAさんが「肩こり地獄」から抜け出し、笑顔と体力を取り戻すまでのストーリーをお届けします。

そして、この物語が、今まさに同じような悩みを抱えているあなたのヒントになれば幸いです。

 

 

〜体の声を聞くことから始まった、もうひとつのキャリア〜

はじめに: 〜「大丈夫」は、本当に大丈夫?〜

こんにちは。「はる鍼灸整骨院」院長の島井浩次です。

日々、さまざまなお悩みを持つ患者さんと向き合う中で、身体の不調の裏には“目に見えない働き”が深く関係していると実感しています。

「今日もなんとか乗り切った…」

閉店後、鏡越しに見る自分の顔は、メイクの奥に疲れの影がにじんでいた。

今回ご紹介するのは、そんな毎日を過ごしていた30代女性美容師・由紀さん(仮名)の改善ストーリーです。

長時間の立ち仕事、細かい手作業、お客さまへの笑顔。

美容師という職業は華やかに見えて、実は体にも心にも相当な負担がかかります。

「好きな仕事なのに、終わるころには足が棒のよう」
「腰が痛くて、つい猫背になってしまう」
「頭痛で休みたいけど、スタッフが足りないから無理」

そんな由紀さんのような方は、実はとても多いのです。

当院では、こうしたお悩みに対して、単なる対症療法ではなく「なぜ体がつらくなるのか」を神経の働きや姿勢、筋肉の連動パターンまで含めて見直していくアプローチを行っています。

今回は、鍼灸と機能神経学的なアプローチを通じて、心も体も前向きに変わっていった由紀さんの物語をお届けします。
 

 

〜「夜が怖い…」から「朝が楽しみ」に変わるまで〜

はじめに:産後の夜が、恐怖だった

こんにちは。はる鍼灸整骨院 院長の島井浩次です。

当院では、鍼灸と機能神経学を組み合わせた施術を通して、原因がはっきりしない体の不調や、慢性的な症状に悩む方々のサポートをしています。

特に、産後のママたちに多い「眠れない」「頭が痛い」「疲れが抜けない」といった、“わかってもらいにくいつらさ”に向き合うことを大切にしています。

今回ご紹介するのは、出産後に強い不眠と頭痛に悩まされていた女性・Aさんの回復ストーリーです。

 

「夜がくるのが怖いんです…」

初めてお会いしたとき、Aさんのこの言葉がとても印象的でした。

出産から数ヶ月。赤ちゃんは日に日に成長していく一方で、自分の体はどんどん疲弊していく。眠りたいのに眠れない。やっと寝たと思ったら、頭が締めつけられるような痛みで目が覚める——そんな日々が続いていました。

「私、壊れていくのかな…」

そんな不安が、心と体の奥底に静かに、でも確実に積もっていっていたのです。

 

本記事では、鍼治療と機能神経学のアプローチを用いて、Aさんがどのように不眠と頭痛から回復していったかを、ひとつのストーリーとしてお伝えします。
もし、あなたやあなたの周りにも同じような悩みを抱えている方がいれば、少しでも光を感じていただけたら嬉しいです。


 

~鍼治療と機能神経学で”動ける身体”を取り戻すまで~

はじめに:日常が「腰痛」という重りで覆われるとき

「朝、布団から起き上がるのが怖い」「靴下を履くのが一苦労」「イスから立ち上がるとき、誰かに背中を押してほしい気分になる」――。

これは当院に来られた38歳の男性、Sさんが初めてカウンセリングで話された言葉です。

Sさんは建築関係の現場監督。腰を使う作業も多く、時にデスクワークもこなす、いわば「動いて・考えて・支える」お仕事です。

そんなSさんを数年にわたって苦しめていたのが、
慢性的な腰痛でした。

 

◆ はじめに 〜どこか不調なのに、どこも悪くないと言われたあなたへ〜

こんにちは。はる鍼灸整骨院 院長の島井 浩次です。

女性にとって毎月訪れる「月経(生理)」は、時に生活を大きく左右することがあります。
 

「イライラが止まらない」
「涙もろくて自分がコントロールできない」
「立ちくらみや頭痛、動悸がして仕事にならない」
「朝がつらい。体が鉛のように重い」
「病院では“異常なし”と言われるけど、どうしても楽にならない」
 

そんなお悩みを抱えている方は、PMS(月経前症候群)と自律神経の乱れが重なっているかもしれません。

今回は、そんな不調を抱えていた30代女性の体験をもとに、当院での鍼灸と機能神経学的アプローチによってどのように元気を取り戻していったか、その過程をご紹介します。

 

~トリガーポイント鍼治療で「諦めていた生活」に戻れた話~

こんにちは。はる鍼灸整骨院の院長、島井浩次です。

このブログでは、当院に通われたある患者さんの体験を通して、「腰痛と脚のしびれ」がどのように改善していったのかを、専門的な視点も交えながら、わかりやすくお伝えします。

同じように悩んでいる方が、「自分も回復できるかもしれない」と思えるきっかけになれば嬉しく思います。

 

こんにちは。はる鍼灸整骨院の院長、島井浩次です。

日々、様々な症状に悩む患者さまと向き合うなかで、

「本当に良くなるのだろうか…」という不安を抱えて来院される方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、「慢性的な腰痛」に長年悩まされていた50代男性・Aさんのストーリー。

腰痛により、仕事にも家族との時間にも支障が出ていたAさんが、なぜ回復の道を歩めたのか。

その過程には、慢性腰痛に共通する原因や、知られざる神経のメカニズムが関わっていました。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

こんにちは、はる鍼灸整骨院の院長・島井です。

今回は、「なぜ、ぎっくり腰を繰り返してしまうのか?」という疑問を通して、私たちが見逃しがちな「脳の調整力」の役割にスポットを当てたお話を紹介します。

登場するのは、何度もぎっくり腰に悩まされていた50代の男性。

施術の過程で見えてきたのは、意外にも「筋肉」や「骨」だけの問題ではなく、脳がうまく身体の状態をコントロールできていなかった…という真実でした。


 

こんにちは。「はる鍼灸整骨院」の院長、島井です。

毎朝、布団から出ようとしても体が重く、頭がくらくらして起きられない。

無理に立ち上がろうとすると心臓がバクバクして、息苦しくなってしまう…。

そんな状態が続き、学校に行けなくなってしまった中学生の男の子が、当院に来院しました。

「怠けてるんじゃないの?」

「気合いでなんとかなるでしょ」


そんな心ない言葉に、本人も親御さんも傷ついていました。

でもこれは“心の問題”ではなく、れっきとした“神経系の機能不全”なのです。


今回は、「起立性調節障害(OD)」と呼ばれるこの状態に対し、神経調整によってどのように回復していったか、その症例を中心に、神経学的なメカニズムも交えながらわかりやすく解説していきます。

 

~眠れぬ夜にさようなら。カラダと心のリズムを取り戻すまで〜

こんにちは。「はる鍼灸整骨院」の院長、島井浩次です。

日々、多くの患者さまが「原因不明の不調」に悩みながら来院されます。

肩こり・めまい・動悸・不眠・食欲不振…

その裏に潜むのが「自律神経の乱れ」という“見えない敵”です。

今回ご紹介するのは、まさにその敵と向き合い、乗り越えた40代男性の物語です。

彼の回復ストーリーを通じて、同じように悩んでいる方に「希望」と「手がかり」を届けたいと思います。

 

〜脳と神経から読み解く、体と心の“つながり”〜

鍼灸と神経学的な視点から、症状の改善を目指している「はる鍼灸整骨院」の院長の島井です。

腰痛や不眠という症状は、実は“脳と神経のサイン”でもあります。

今回は、それを丁寧に読み解きながら改善された40代女性のケースをご紹介します。



はじめに】「眠れない夜と痛む腰」——それは静かなSOSだった

40代女性・Sさんは、当院に来院されたとき、こう語りました。

「夜、布団に入っても腰がジンジンして…眠ろうとすればするほど痛みが気になって、結局また目が覚める。

朝起きても疲れが取れなくて、1日中ボーッとしてます。」

Sさんのように、腰痛と不眠を同時に抱える方は少なくありません。

まるで「身体と脳が互いに足を引っ張り合っている」かのような状態——これには、実は明確な“神経学的メカニズム”が隠れています。

この記事では、Sさんの症状の背景にあった脳神経の働きの乱れや、鍼灸・機能神経学的なアプローチを通じてどう改善していったのか、そのプロセスをストーリー形式でご紹介します。


 

こんにちは。はる鍼灸整骨院のブログへようこそ。

「なんだか最近、長時間座っていると腰が重い…」
「立ち上がる時に“イタタッ”と声が出る」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実はその腰痛、単なる“座りすぎ”ではなく、もっと深い神経学的な理由が隠れているかもしれません。

今回は、「なぜデスクワークが腰痛を引き起こすのか?」という疑問を、最新の神経生理学の視点から解き明かし、鍼治療と機能神経学がどのようにこの問題にアプローチできるかをわかりやすくご紹介します。


 

毎年、梅雨の時期になると「なんだか頭が重い」「身体がだるい」「朝からスッキリしない」という声を多く耳にします。

まるで空から降る雨が、私たちの脳と身体をもじっとりと包み込むかのようなこの不調。

実はこの不調、“耳”と深く関係しているかもしれません。

今回は、梅雨どきに起こりやすい頭痛やだるさの背景にある神経学的な仕組みと、「耳」に注目したセルフケアや鍼灸治療の有効性について、専門的な知見を一般の方にも分かりやすくお伝えします。


 

~トリガーポイント鍼治療と機能神経学で「音のない静けさ」へ~

「キーン」という音と、消せない違和感

40代前半、会社員の山本美奈子さん(仮名)は、ある日ふと「耳の奥で鳴っている小さな音」に気づきました。

それは「キーン」「ピー」という高い音。

最初は「疲れかな」と流していたものの、気がつけば日常のどんな瞬間にも、その音はしぶとく寄り添ってきました。

会議中も、静かな夜も、車の中でも…。

そして、それと並行して現れたのが「顎のこわばり」でした。

無意識に食いしばり、頬が重たく、朝起きるとこめかみや首が痛い。

耳鼻科では「異常なし」。

脳のMRIも「特に問題なし」。

原因不明の不快症状は「気のせい」として処理されかけていました。

そんなときに彼女が出会ったのが、「三叉神経」というキーワード、そして鍼灸と機能神経学の治療でした。


 

〜脳と感覚からのアプローチ〜

はじめに

ポーツにおける膝や足首の障害は、プロ選手だけでなく部活動や趣味で運動を楽しむ多くの人々にとって深刻な悩みです。

捻挫や靭帯損傷、繰り返す膝の痛みなどは競技の継続を困難にし、再発率も高いのが現状です。

しかし、これらの障害は単なる「足元の問題」ではなく、視覚や前庭系、さらには脳機能に関わる深い要因が関与している可能性があります。

本記事では、感覚入力と中枢神経の視点からスポーツ障害の発症・再発メカニズムを解説し、鍼灸がどのようにそれらの予防と改善に寄与できるかを専門的かつ分かりやすく紹介します。


 

はじめに:耳鳴りの本当の原因を知っていますか?

「ジーッという音が止まらない」

「耳が詰まったようで、周りの音がこもって聞こえる」

このような耳鳴りの症状に悩む方はとても多く、耳鼻科に行っても「異常なし」「加齢のせい」「ストレスでしょう」と言われ、納得できないまま悩み続けているケースも少なくありません。
 

しかし、耳鳴りは単なる「耳の病気」だけでは説明できない複雑な症状です。
最近の研究では、耳の奥にある内耳や聴覚神経(蝸牛神経)だけでなく、
 

  • 顔や喉の感覚を司る神経
  • 自律神経の働きに関与する神経
  • 鼓膜や耳小骨の動きを支配する微小な筋肉


といった広範な神経系の働きが関与していることが分かってきました。

特に注目すべきは、三叉神経・舌咽神経・迷走神経という三つの脳神経です。

本記事では、これらの神経がどのように耳鳴りに影響するのか、そして、それらの神経機能を調整する鍼灸治療の有効性について、神経学的視点から分かりやすく解説していきます。

 

スマホ使用と意外な神経の関係とは

こんにちは。はる鍼灸整骨院 院長の島井浩次です。

最近、子どもから大人まで「立ちくらみ」「倦怠感」「集中できない」「朝起きられない」など、起立性調節障害(OD)と考えられる症状を訴える方が増えています。

病院では「自律神経の乱れ」と診断されることも多いこの症状。

実はその背景には、スマートフォンの長時間使用と、脳や神経の機能低下が深く関係していることが、私たちの臨床経験や神経学的知見から見えてきました。

本記事では、

  • スマホと眼球運動・呼吸・ATP(エネルギー代謝)との関係

  • 自律神経と大脳皮質のつながり

  • 鍼灸と機能神経学によるアプローチ
    について、わかりやすく解説していきます。

     

「耳鳴りだけじゃない、下あごや耳の違和感が気になる…」そんな方へ

耳鳴りといえば、音がないのに「キーン」「ジー」と聞こえる不快な症状として知られています。

しかし、実際にはそれだけでなく、耳の周囲や下あごのしびれ・違和感・痛みなどが同時に起きている方も少なくありません。

こうした複合的な症状の背景には、「三叉神経」という大切な神経の関与があります。

今回は、「耳鳴り」と「三叉神経第3枝(V3:下顎神経)」の関係を、
神経の仕組みと鍼灸の視点からわかりやすく解説していきます。

 

お気軽にご予約・お問合せください

受付時間
月火木金:10:00~15:00/17:00~20:30
土:10:00~15:00
定休日
水曜・日曜・祝日

ダブルブッキング防止のため
LINE・メールではご予約はお受けできません。
「かんたんWEB予約」をご利用ください。

新着情報・お知らせ

2026/4/14

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・ご予約

072-896-7677

「かんたんWEB予約」は24時間受付中です。お気軽にご利用下さい。

<受付時間>
月火木金:10:00~15:00/17:00~20:30
土:10:00~15:00
※水曜・日曜・祝日は定休

はる鍼灸整骨院

住所

〒573-1146 大阪府枚方市牧野阪1-17-10 プラリア牧野阪1F

アクセス

京阪「牧野駅」から徒歩2分
院前に専用駐車場:2台

受付時間

月火木金:10:00~15:00/17:00~20:30
土:10:00~15:00

定休日

日曜・祝日・水曜