はじめに
こんにちは。
はる鍼灸整骨院の島井です。
今回は、突然発症した強い肩の痛みにより、
・夜も眠れず
・仕事にも集中できず
・「五十肩ですね」と言われたものの、先が見えず不安を抱えていた
40代・建築デザイン会社役員の男性の回復までの物語をご紹介します。
「五十肩」と聞くと、
「年齢のせい」
「そのうち治る」
「我慢するしかない」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが、この症例はそれだけでは説明できない、とても“神経学的”な背景を持っていました。
〒573-1146 大阪府枚方市牧野阪1-17-10 プラリア牧野阪1F
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*当院ホームページの内容は全て院長が執筆・監修しています。
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当院のブログでは、日々の臨床経験や専門的な知識をもとに、症例紹介や健康情報をお届けしています。
症例紹介の記事は、実際に当院で行った問診・カウンセリング、検査、施術経過などを基に構成していますが、患者さまのプライバシー保護のため、一部の内容は脚色・変更しております。
症状や改善の流れは実際の臨床例に沿っており、同じ症状でお悩みの方に少しでも参考になることを目的としています。
また、解説記事では、痛みや不調のメカニズム、セルフケア、鍼灸や機能神経学の理論などを、専門性を保ちつつ分かりやすくご紹介しています。
当院の施術を検討中の方はもちろん、「まずは情報から知りたい」という方にも役立つ内容を心がけています。
ぜひ気になる記事からお読みください。
こんにちは。
はる鍼灸整骨院の島井です。
今回は、突然発症した強い肩の痛みにより、
・夜も眠れず
・仕事にも集中できず
・「五十肩ですね」と言われたものの、先が見えず不安を抱えていた
40代・建築デザイン会社役員の男性の回復までの物語をご紹介します。
「五十肩」と聞くと、
「年齢のせい」
「そのうち治る」
「我慢するしかない」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが、この症例はそれだけでは説明できない、とても“神経学的”な背景を持っていました。
こんにちは。
大阪・枚方市のはる鍼灸整骨院です。
今回ご紹介するのは、
40代女性・オーナーパティシエの方の症例です。
ケーキ屋さんのショーケース越しに見る、
子どもたちの弾けるような笑顔。
その裏側で、
毎朝4時から仕込みを始め、
夜8時まで立ちっぱなしで厨房に立ち続ける——
そんな12年間を積み重ねてこられた方でした。
― 神経学的に見た、もう一つの捉え方 ―
キネシオテーピングは、
スポーツ現場や臨床の場で広く用いられているテーピング手法の一つです。
一般的には、
といった物理的な説明がされることが多くあります。
実際、
「貼ると楽になる」
「動きやすくなる」
という体感を得ている方も多く、
効果そのものを否定する理由はありません。
ただ一方で、
「なぜ楽になるのか?」という点を
神経学的な視点から整理すると、
別の見え方もできます。
なぜ検査は異常なしなのに、つらいのか?
なぜ薬が効きにくいのか?
「胃カメラでは異常なしでした。」
「血液検査も問題ないです。」
そう言われて、少し安心したはずなのに。
それでも、
食後になるとお腹が苦しい
少量でお腹がいっぱいになる
胃が重く、気持ち悪い
吐き気が出る
こうした症状が、毎日のように続いている。
機能性ディスペプシア(FD)で来院される方の多くが、
この説明のつかないつらさに長く悩んでいます。
治療中の「ぶり返し」が起こる本当の理由
「少しずつ楽になっていたのに、
ある日また症状が戻ってきた気がする」
継続して治療を受けている方ほど、
この瞬間はとても不安になります。
ですが、治療途中のぶり返し=悪化とは限りません。
むしろ、回復過程の中でよく見られる「意味のある反応」であることも少なくありません。
この記事では、
を、専門性を保ちつつ、できるだけ分かりやすく解説します。
「こんな場所の痛み、どこに相談したらいいのか分からなくて……」
そう話されたのは、70代の女性主婦の方でした。
声は落ち着いているものの、言葉を選ぶような間がありました。
陰部の痛み。
それも、ヒリヒリとした灼熱感。
誰にも相談できず、
「年齢のせいかな」
「気にしすぎかな」
そうやって2年近く、ひとりで抱えてこられた症状でした。
こんにちは。
大阪府枚方市の はる鍼灸整骨院 院長の島井です。
今回ご紹介するのは、
「三叉神経痛(左第3枝)」 によって、
3年間ものあいだ当たり前の日常を少しずつ奪われていった、
40代男性会社員の方の回復ストーリーです。
強烈な電撃痛。
「噛む」「話す」「歯を磨く」
誰にとっても無意識に行っている動作が、
この方にとっては恐怖そのものでした。
「顎が開きにくいんです…。」
そう話された彼女の声は、どこか遠慮がちでした。
40代、3児の母。フルタイムで働く会社員。
一日中デスクに向かい、ほとんど座りっぱなしの生活。
顎の痛みだけでなく、
ふわふわと足元が不安定になるようなめまい
夜中に何度も目が覚める不眠
高音が異様に耳に響く聴覚過敏
これらが、ほぼ同じ時期に重なって出てきたと言います。
どれも、単独であれば「よくある不調」として扱われがちな症状。
しかし、彼女の体では一つの流れとしてつながっていました。
— 科学から読み解く回復のメカニズム —
四十肩・五十肩は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。
40〜60代を中心に発症し、
夜間痛
腕が上がらない
着替えが困難
寝返りで激痛
洗髪や結髪が不可能
といった日常生活に大きな制限をもたらします。
画像検査では
腱板炎
滑液包炎
関節包の癒着や拘縮
などが確認されることもありますが、画像上「異常なし」とされるケースも非常に多いのが特徴です。
ここで重要なのは、
「なぜ痛みが長引くのか」
「なぜ動かない肩になるのか」
という回復しないメカニズムです。
この答えは、単なる「炎症」だけでは説明できません。
毎日、立ち仕事で
「夕方になると腰がズーンと重たい。」
「背中やお尻がだるくて、仕事後がつらい。」
そんな悩み、ありませんか?
美容師さんや立ち仕事の人の多くが、
「これくらい我慢するのが当たり前。」
と思ってそのままにしてしまう。しかし、つらさはだんだん蓄積していきます。
今回のお話は、長年の立ち仕事で体が限界に近づいていた女性。
普通のマッサージでは変わらなかったその不調が、
「鍼灸+体の機能を整えるケア」で、少しずつ“日常が楽”に変わった実例です。
〜ビリッとくる後頭部の痛みの正体〜
最近こんなこと、ありませんか?
・夕方になると頭が重たくなる
・首や肩はいつもガチガチ
・たまに後頭部が「ピリッ」と痛む
・マッサージに行くとその時は楽だけど、すぐ元に戻る
「仕事の疲れかな」
「年齢のせいかな」
そう思って、つい我慢してしまっている方はとても多いです。
でも実はその後頭部の痛み、
ただの肩こりではないことも少なくありません。
今日はその中のひとつ、陰部神経痛に向き合った60代女性の物語を、
静かに丁寧に綴ってみたいと思います。痛みを抱える誰かにとって、
「こういうケースもあるんだな」と感じてもらえれば幸いです。
はじめに
こんにちは。
大阪府枚方市「はる鍼灸整骨院」院長の島井です。
私が日々感じることがあります。
それは「痛みとは、体の叫びである」と同時に、「必ずしも痛む場所が悪いわけではない」ということ。
多くの人が“痛い場所=原因”と思いがちですが、実際はもっと複雑です。
身体は、筋肉・関節・神経・感覚・脳が絶妙なバランスで動く精密機械。
どこか一つがズレると、全体のリズムが乱れ、結果として“痛み”という形で表面化します。
今回は、そんな「ズレ」がもたらした痛みを克服した一人の女性のストーリーを紹介します。
彼女は15年ぶりに空手を再開し、見事に優勝を果たしました。
しかしその翌日、思いもよらぬ股関節痛に襲われたのです。
顎関節症と脳神経バランスの関係を探る
こんにちは。
大阪府枚方市「はる鍼灸整骨院」院長の島井浩次です。
毎日の仕事や人間関係のストレスで、知らず知らずのうちに「食いしばるクセ」がついていませんか?
それが続くと、顎の痛みや音、口の開けづらさなど、いわゆる「顎関節症」の症状として現れることがあります。
今回は、半年前から顎の痛みに悩まされていた55歳の女性が、
鍼と機能神経学的アプローチによって症状を克服したケースを紹介します。
科学的に“心と体”をリセットする方法
こんにちは。大阪府枚方市「はる鍼灸整骨院」院長の島井浩次です。
「最近、眠れない」
「急に動悸がする」
「頭がぼんやりする」
そんな不調を感じていませんか?
病院の検査では異常がないのに、なんとなく調子が悪い。
その背景にあるのが自律神経の乱れです。
まずは、あなたの今の状態を簡単にチェックしてみましょう。
意外な関係、そしてその深い「神経のつながり」
20代女性の病院との並行治療での改善実例
はじめに
こんにちは。大阪府枚方市の「はる鍼灸整骨院」院長の島井浩次です。
当院では、鍼灸治療と機能神経学を合わせた施術を行っています。
腰痛や坐骨神経痛といった症状で来院される方の多くは、
「病院では異常がない」
「画像で原因が分からない」
と言われ、不安な気持ちを抱えています。
中には、痛みの原因が“神経の圧迫”ではなく、血流や自律神経の乱れによって引き起こされているケースもあります。
今回は、そんな中でも珍しい「静脈瘤が原因で坐骨神経痛のような症状が出ていた20代女性」の症例をご紹介します。
この症例は、医療機関との連携がとても重要だった例でもあります。
物が大きく見える理由を脳科学で解く
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