予約はこちら

〒573-1146 大阪府枚方市牧野阪1-17-10 プラリア牧野阪1F
牧野駅から徒歩2分 院前に無料駐車場2台あり
*当院ホームページの内容は全て院長が執筆・監修しています。

受付時間 日祝
10:00~15:00 × ×
17:00~20:30 × × ×

お気軽にお問合せ・ご相談ください
*施術中は自動応答になります

072-896-7677

院長ブログ

当院のブログでは、日々の臨床経験や専門的な知識をもとに、症例紹介や健康情報をお届けしています。

症例紹介の記事は、実際に当院で行った問診・カウンセリング、検査、施術経過などを基に構成していますが、患者さまのプライバシー保護のため、一部の内容は脚色・変更しております。

症状や改善の流れは実際の臨床例に沿っており、同じ症状でお悩みの方に少しでも参考になることを目的としています。

また、解説記事では、痛みや不調のメカニズム、セルフケア、鍼灸や機能神経学の理論などを、専門性を保ちつつ分かりやすくご紹介しています。

当院の施術を検討中の方はもちろん、「まずは情報から知りたい」という方にも役立つ内容を心がけています。

ぜひ気になる記事からお読みください。

最新記事↓↓↓

「手術を受けて、目はよく見えるようになったはずなのに、なぜか体調が悪くなってきました。」

そう話されたのは、70代の男性でした。

3週間前に左眼の白内障手術を受け、眼科では術後の傷も順調に治っていると説明されていました。

ところが、手術から5日ほど経った頃から、少しずつ頭痛、左耳の耳鳴り、強い首こりと肩こり、光をまぶしく感じる羞明が現れ始めました。

特に困っていたのが、スマートフォンで動画を見た後でした。

短時間見ているだけでも首の奥が固まり、頭痛が強くなり、それとほぼ同時に左耳の耳鳴りも大きく感じるようになります。

以前は問題なく楽しめていた動画視聴が、症状を悪化させるきっかけになっていました。

眼科では、

「手術部位は良好です。新しい見え方に慣れるまでには時間がかかり、3カ月ほどで落ち着く方もいます」

と説明を受けていました。

しかし、ご本人としては、目だけではなく、首や耳、頭にまで症状が広がっていることに不安があり、知人の紹介で当院へ来院されました。

「朝、起きたときはまだ大丈夫なんです。でも、仕事を始めてしばらくすると、目がチカチカしてきて、頭が痛くなってきます。」

そう話してくださったのは、IT関係の会社に勤める40代の男性でした。

主な症状は、頭痛、吐き気、めまい、眼精疲労、首こり、肩こりです。

吐き気といっても、胃腸の調子が悪いときのようなものではありません。

「車に酔ったときのような、なんともいえない気持ち悪さです」

頭がふわふわと浮くような感覚があり、目の奥には重い痛みを感じます。パソコンに向かって仕事をしていると症状が強くなり、自宅へ帰ってからも頭痛や気持ち悪さが残っていました。

夜になっても神経が休まらないのか、寝床に入ってからなかなか眠れません。

ようやく眠れても眠りが浅く、夢をよく見ます。

「寝たはずなのに、朝から疲れが残っている感じがあります」

頭痛だけでなく、視覚、平衡感覚、首肩の緊張、睡眠まで、複数の症状が重なっている状態でした。

 動物行動学と機能神経学から考える「脳の環境評価」という視点

第1部

「雨が降る前になると頭痛がする。」

「台風が近づくと耳鳴りやめまいが強くなる。」

「天気が悪い日は体が重く、何となくやる気が出ない。」

このような症状は一般的に「気象病」あるいは「天気痛」と呼ばれています。

近年ではテレビやインターネットでも取り上げられることが増え、「気圧の低下が原因」と説明されることが多くなりました。

実際に、気圧や湿度、気温の変化と体調変化の関連については研究が進められており、内耳や自律神経系が関与している可能性も報告されています。

しかし、臨床で患者さんを診ていると、それだけでは説明できない場面が少なくありません。

例えば、同じ台風の日でも普段通り元気に過ごしている方がいます。

反対に、小雨程度でも強い頭痛やめまいが出る方もいます。

室内に一日中いて外へ出ていないにもかかわらず、症状が悪化する方もいます。

もし気圧だけが原因なら、同じ地域に住む人はもう少し似た反応になってもよいはずです。

もちろん遺伝的な要因や既往歴など個人差はあります。

しかし、それだけでは説明しきれない現象も多く経験します。

そこで私は、気象病を「気圧」という一つの要因だけではなく、脳が環境全体をどのように評価しているのかという視点から考えてみたいと思うようになりました。

 

 

 

気圧は原因なのか、それとも情報なのか

 

ここで少し視点を変えてみます。

私たちの脳は一日に膨大な量の感覚情報を受け取っています。

視覚。

聴覚。

嗅覚。

皮膚感覚。

筋肉や関節からの感覚。

内臓からの情報。

そして外の環境では、

気圧。

湿度。

気温。

風。

光の強さ。

雨音。

匂い。

こうした情報が絶えず脳へ送られています。

重要なのは、脳はこれらを一つずつ独立して処理しているわけではないということです。

脳は膨大な情報を統合し、

「今、この環境は安全なのか、それとも危険なのか」

という一つの評価を行っています。

つまり、気圧は原因というより、

環境を評価するための一つの入力情報

として考えることもできます。

この視点に立つと、なぜ同じ気圧でも人によって反応が異なるのかを考えやすくなります。

 

 

 

生物にとって最も重要な仕事

 

私たちは脳というと、

「考える」

「記憶する」

「運動をコントロールする」

というイメージを持っています。

もちろんそれも重要な役割です。

しかし、生物学的に最も重要な役割はもっと単純です。

生き残ること。

生物は何億年もの進化の中で、

「どうすれば生き残れるか」

を最優先に神経系を発達させてきました。

痛み。

恐怖。

疲労。

眠気。

これらは不快な反応ですが、生物にとっては命を守るための重要なシステムでもあります。

私は、気象病もこの生存戦略という視点から見ることで、新しい理解ができるのではないかと考えています。

 

 

 

動物は悪天候のとき何をしているのか

 

この疑問を考え始めたきっかけは、動物行動学でした。

雨や台風、強風の日、野生動物はどうしているのでしょうか。

実は、多くの動物は悪天候になると積極的に活動しません。

鳥は木陰や巣へ戻ります。

小型哺乳類は巣穴へ入ります。

大型哺乳類も活動範囲を狭めることが知られています。

彼らは「体調が悪いから休む」のではなく、

危険な環境では活動を控える

という生存戦略を選択しています。

 

ここに、気象病を考える大きなヒントが隠されているように私は感じています。

 

「左足に体重をかけると痛くて、普通に歩けないんです」

そう言って来院されたのは、40代の女性でした。

建築資材を扱う会社で事務職をされており、日中はほとんどパソコン作業。資材の在庫確認や数字の管理など、集中力を使う仕事が多く、座りっぱなしの時間が長いとのことでした。

さらに、ご家庭では小学生と保育園のお子さんを育てるお母さん。下のお子さんはまだ抱っこが必要なこともあり、仕事が終わっても体を休める時間はなかなか取れません。睡眠時間も短く、寝不足の日が続いていたそうです。

症状が出始めたのは、来院の約2週間前でした。

最初に出たのは、左太ももの後ろから膝裏にかけての痛みです。特に左足に体重をかけると痛みが強くなり、歩き方もかばうようになっていました。

整形外科ではレントゲン上に大きな異常はなく、「坐骨神経痛の可能性がある」と言われ、湿布と痛み止めが処方されました。

ところが、その後も下肢の痛みは強くなる一方でした。

さらに1週間ほど経つと、今度は左肩と左肘にも痛みが出てきました。

左肩は腕を上げようとしても90度あたりで痛みが出て、それ以上動かしにくい状態。髪を結ぶ動作もしづらくなっていました。

左肘は、手首を反らす動きや、前腕を外に回す動きで痛みが強くなりました。いわゆる外側上顆炎、テニス肘に近い状態です。

足の痛みから始まり、その後に肩と肘まで痛くなってきた。

単純に「足だけの問題」「肩だけの問題」「肘だけの問題」と分けて考えるには、少し違和感のある経過でした。

こんにちは。
大阪府枚方市のはる鍼灸整骨院です。

当院には肩こりや腰痛だけでなく、

「動悸がする」
「息苦しい」
「眠れない」
「耳が詰まった感じがする」

といった、自律神経症状でお悩みの方も多く来院されます。

病院で検査を受けても異常が見つからない。
それでも本人は確かにつらい。

今回は、そんな40代男性飲食店経営者の方のお話です。

そして、この症例は私自身にとっても改めて「問診の大切さ」を教えてくれた出来事でした。

「先生、これ…どこに腕を置いても気持ち悪いんです。」

初診の日。
50代の男性患者さんは、少し疲れ切った表情でそう話されました。

会社役員として、毎日膨大な判断を迫られる日々。
朝から晩までパソコンに向かい、気づけば10時間以上座りっぱなし。
仕事が終わっても頭は休まらず、眠りも浅い。

症状は左腕の痺れ。
ただ、「ビリビリ痛い」というより、

「腕が自分のものじゃない感じ」
「どこに置いてもしっくりこない」
「午後になると、腕の居場所がなくなる」

そんな表現のほうが近い状態でした。

整形外科では「軽度の頚椎ヘルニア」と説明を受け、牽引や電気治療、マッサージを1か月受けたものの、大きな変化はなかったそうです。

もちろん、頚椎ヘルニアは上肢症状の原因になりえます。
しかし臨床では、画像所見と症状の強さが一致しないケースも少なくありません。

特に今回のように、

・知覚検査に大きな異常がない
・筋力低下がない
・握力低下もない
・腱反射は軽度変化のみ

という場合、「本当に神経根障害だけなのか?」を慎重に考える必要があります。

人の身体は、単純な配線図ではありません。

筋肉。
感覚。
自律神経。
姿勢。
眼球運動。
呼吸。
平衡感覚。

それらがひとつのオーケストラのように協調して働いています。

 

そして今回のケースでは、その演奏にいくつものズレが起きていました。

 

夜、家族が寝静まったあと。
リビングのソファに座ることさえ、少し勇気がいる。
「また、あのピリピリが来るかもしれない」
そんな予感が、体よりも先に心をこわばらせていました。

 

今回ご紹介するのは、40代女性・事務職の方。高校生と中学生、2人のお子さんを育てながら働く、いわゆる“どこにでもいる日常”を生きる方です。ですが、その日常の中に、「座ると痛む」という見過ごされやすく、しかし確実に生活の質を奪う症状が潜んでいました。

こんにちは。
はる鍼灸整骨院 院長の島井浩次です。

今回ご紹介するのは、30代女性の患者さんのお話です。

2人のお子さんを育てながら、食品製造のパートとして働く日々。
忙しい毎日の中でも、家族との時間をとても大切にされている方でした。

趣味は、家族で行くキャンプ。
休日になると、少し早起きをして車に荷物を積み込み、自然の中へ出かける。
焚き火を囲みながら、子どもたちの笑い声を聞く時間が、何よりの楽しみだったそうです。

「外で食べるごはんって、なんであんなに美味しいんでしょうね」

そう笑って話してくれた表情が、とても印象的でした。

ですが、そんな日常に少しずつ変化が現れます。

「最近、ふとした瞬間にフラッとするんです」
「立っていると、身体が傾いて倒れそうになることがあって…」

最初は疲れのせいだと思っていたそうです。
しかし、その違和感は徐々に頻度を増していきました。

キャンプの準備中、立ち上がった瞬間に視界が白く飛ぶ。
子どもを見ながら立っていると、自分だけがゆっくり傾いていくような感覚。

「このまま倒れるんじゃないかって、怖くて…」

やがて外出すること自体にも不安を感じるようになり、
楽しみだったキャンプにも行けなくなってしまいました。

耳鼻科では「異常なし」
脳神経内科でも「問題なし」

それでも症状は確かにある。

「原因が分からないのが、一番しんどいですね」

 

そう言って、少し不安そうな表情で来院されました。

 

それは、ある静かな夜から始まりました。

60代の男性。
長年、不動産業を営んできた方です。

仕事柄、人と会う機会も多く、交渉や契約、管理業務などで忙しい日々を送っていました。

特にその時期は、不動産の繁忙期。毎日のように物件の案内、契約、書類作成が続き、帰宅はいつも遅くなっていました。

そしてその夜も、疲れ切った体でようやく布団に入った瞬間でした。

静かな部屋の中で

「ブーン……」

低く、かすかな音が聞こえてきたのです。

最初は気にも留めませんでした。


冷蔵庫のコンプレッサーか何かだろう、そう思ったのです。

しかし、数分後。

「……?」

音が止まりません。

むしろ、静かなほどはっきり聞こえる。

そして気づきました。

音は外ではなく、左耳の中から鳴っている。

 

これが、彼の耳鳴りの始まりでした。

神経学・生理学・機能神経学から解説します

こんにちは。
大阪府枚方市のはる鍼灸整骨院です。

春先になると、患者さんからこんな声をよく聞きます。

「毎年この時期になると体調が悪くなるんです」
「めまいが増えるんです」
「耳鳴りや頭痛が出やすいです」
「なんとなく不安になったり、眠れなくなります」

昔から日本では、この時期を 「木の芽時(このめどき)」 と呼び、体調を崩しやすい季節として知られてきました。

実はこの現象、単なる気のせいではありません。
神経学や生理学の観点から見ると、非常に理にかなった現象なのです。

今日は
神経学・生理学・機能神経学の視点から、木の芽時に体調を崩しやすい理由を解説していきます。

 

がんばるママの体に起きていた見えないエラーの話

こんにちは。
大阪府枚方市のはる鍼灸整骨院です。

日々の臨床の中で、「検査では異常がないのに痛みが続く」というケースに出会うことがあります。
今回ご紹介するのは、30代・2児のママの背中の痛みの回復ストーリーです。

整形外科でも、内科でも異常なし。
それでも続く痛み。
「どこも悪くないはずなのに、なぜこんなに痛いの?」
そんな不安と焦りの中で来院された方でした。

 

この記事では、専門的な内容も含みますが、なるべく分かりやすく、そして一つの物語として読めるように書いています。
同じように原因不明の痛みで悩んでいる方のヒントになれば幸いです。

 

はじめに

こんにちは。
はる鍼灸整骨院の島井です。

今回は、突然発症した強い肩の痛みにより、
・夜も眠れず
・仕事にも集中できず
・「五十肩ですね」と言われたものの、先が見えず不安を抱えていた

40代・建築デザイン会社役員の男性の回復までの物語をご紹介します。

「五十肩」と聞くと、
「年齢のせい」
「そのうち治る」
「我慢するしかない」

そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが、この症例はそれだけでは説明できない、とても“神経学的”な背景を持っていました。

はじめに

こんにちは。
大阪・枚方市のはる鍼灸整骨院です。

今回ご紹介するのは、
40代女性・オーナーパティシエの方の症例です。

ケーキ屋さんのショーケース越しに見る、
子どもたちの弾けるような笑顔。

 

その裏側で、
毎朝4時から仕込みを始め、
夜8時まで立ちっぱなしで厨房に立ち続ける——
そんな12年間を積み重ねてこられた方でした。

― 神経学的に見た、もう一つの捉え方 ―

キネシオテーピングは、

スポーツ現場や臨床の場で広く用いられているテーピング手法の一つです。


一般的には、

  • テープのギャザーによって皮膚が持ち上がる
  • 皮下の圧が下がり、血流やリンパの流れが改善する

といった物理的な説明がされることが多くあります。

実際、

「貼ると楽になる」
「動きやすくなる」

という体感を得ている方も多く、


効果そのものを否定する理由はありません。

ただ一方で、

「なぜ楽になるのか?」という点を

神経学的な視点から整理すると、

別の見え方もできます。

 

なぜ検査は異常なしなのに、つらいのか
なぜ薬が効きにくいのか?

はじめに
 

病院で「異常はないですよ」と言われたのに、つらさは残ったまま。

「胃カメラでは異常なしでした。」
「血液検査も問題ないです。」

そう言われて、少し安心したはずなのに。

それでも、

  • 食後になるとお腹が苦しい

  • 少量でお腹がいっぱいになる

  • 胃が重く、気持ち悪い

  • 吐き気が出る

こうした症状が、毎日のように続いている。

機能性ディスペプシア(FD)で来院される方の多くが、
この説明のつかないつらさに長く悩んでいます。

 

治療中の「ぶり返し」が起こる本当の理由

「少しずつ楽になっていたのに、
 ある日また症状が戻ってきた気がする」

継続して治療を受けている方ほど、
この瞬間はとても不安になります。

 

  • 治療が合っていないのではないか
  • 振り出しに戻ってしまったのでは
  • このまま一生付き合うのではないか
     

ですが、治療途中のぶり返し=悪化とは限りません。
むしろ、回復過程の中でよく見られる「意味のある反応」であることも少なくありません。

この記事では、

  • なぜ治療中にぶり返しが起こるのか
  • 良いぶり返し・注意すべきぶり返しの違い
  • 不安になったときに知っておいてほしい視点
     

を、専門性を保ちつつ、できるだけ分かりやすく解説します。

はじめに

「こんな場所の痛み、どこに相談したらいいのか分からなくて……」

そう話されたのは、70代の女性主婦の方でした。
声は落ち着いているものの、言葉を選ぶような間がありました。

陰部の痛み。
それも、ヒリヒリとした灼熱感。

 

誰にも相談できず、
「年齢のせいかな」
「気にしすぎかな」
そうやって2年近く、ひとりで抱えてこられた症状でした。

はじめに

こんにちは。
大阪府枚方市の はる鍼灸整骨院 院長の島井です。



今回ご紹介するのは、

「三叉神経痛(左第3枝)」 によって、
3年間ものあいだ当たり前の日常を少しずつ奪われていった、
40代男性会社員の方の回復ストーリーです。



強烈な電撃痛。

「噛む」「話す」「歯を磨く」

誰にとっても無意識に行っている動作が、
この方にとっては恐怖そのものでした。


 

はじめに

「顎が開きにくいんです…。」

そう話された彼女の声は、どこか遠慮がちでした。
40代、3児の母。フルタイムで働く会社員。
一日中デスクに向かい、ほとんど座りっぱなしの生活。

 

顎の痛みだけでなく、

  • ふわふわと足元が不安定になるようなめまい

  • 夜中に何度も目が覚める不眠

  • 高音が異様に耳に響く聴覚過敏
     

これらが、ほぼ同じ時期に重なって出てきたと言います。

どれも、単独であれば「よくある不調」として扱われがちな症状。
しかし、彼女の体では一つの流れとしてつながっていました。

 

はじめに

こんにちは。大阪府枚方市のはる鍼灸整骨院、院長の島井です。


今回ご紹介するのは、30代・保育士・2児の母である女性の回復ストーリーです。

テーマは

「めまいと低音性難聴は治まったのに、なぜ“耳鳴りと頭鳴り”だけが残ったのか?」

そして、

「なぜ“仕事中は気にならず、夜と朝だけ強く出るのか?」

という、とても神経学的な問いを含んだ症例です。
 

お気軽にご予約・お問合せください

受付時間
月火木金:10:00~15:00/17:00~20:30
土:10:00~15:00
定休日
水曜・日曜・祝日

ダブルブッキング防止のため
LINE・メールではご予約はお受けできません。
「かんたんWEB予約」をご利用ください。

新着情報・お知らせ

2026/4/14

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・ご予約

072-896-7677

「かんたんWEB予約」は24時間受付中です。お気軽にご利用下さい。

<受付時間>
月火木金:10:00~15:00/17:00~20:30
土:10:00~14:00
※水曜・日曜・祝日は定休

はる鍼灸整骨院

住所

〒573-1146 大阪府枚方市牧野阪1-17-10 プラリア牧野阪1F

アクセス

京阪「牧野駅」から徒歩2分
院前に専用駐車場:2台

受付時間

月火木金:10:00~15:00/17:00~20:30
土:10:00~14:00

定休日

日曜・祝日・水曜