症例報告

T.Kさん 女性 65歳


T.Kさんは健康意識が高く、食事にも

気を付け毎日ウォーキングを欠かしま

せんでした。


​雨の日でもカッパを着て歩く

ほどです。


​ そんなある日、T.Kさんは右の股関節

に違和感を感じだしました。


痛いというほどでもなく、歩く分にも

支障はない程度のものでした。


​そのまま1ヵ月ほどたったある日のこ

とでした。


ウォーキング中に突然、股関節に激痛

が走り動けなくなってしましました。

激痛で動けなくなってしまった

T.Kさんは携帯電話で救急車を呼び

そのまま緊急入院しました。


その日、当直だった医師には股関節の

骨折と診断を受けました。


その日は専門医がいないとのことで

明日、手術をすると言われました。

仕方なくその日は痛み止めの注射を

してもらいました。


しかし一向に痛みは引かず、その日は ​

病室で一睡もできませんでした。

翌朝、整形外科の専門医の診察を

受けたところレントゲン、CT、MRI、

エコー、血液検査、全てにおいて

異常はないとのことでした。


そして医師から告げられたのは

「線維筋痛症」という病名でした。


医師からは特効薬はなく、痛み止めや

精神薬などで付き合っていくしか

ない​と言われました。


そして、1週間入院し退院の日に医師

から言われたのが


「T.Kさんの症状は、脳が過敏になり

本当は1の痛みを脳が10で感じてし

まっている状態です。


それはストレスなどが原因でなる場合

が多い。病院では今のところ薬でしか

対応できませんが、退院後は代替医療

(鍼灸など)を受けることも選択肢の

一つです。」と言われました。

そこでインターネットで当院を探し来

院にいたりました。

初めて当院に来られた時は伝い歩きしか

できず家では歩行器を使用していました。

治療はまず、BASE療法をおこない、脳の

調整を行いました。


そのあとシンパシティックタッチという

抹消神経の調整をし、MFTという治療の

神経リカバリーを行いました。

それでも痛みの残っている部位はもう一度、

シンパシティックタッチで痛みをリセット

する作業を繰り返しました。


家で発作的に痛くなることがあるようで

その時はBASEの呼吸法をしてもらうよう

にしました。


すると痛みが落ち着くとのことでした。

「また痛みが襲ってくるんじゃないか」

という不安も脳を過敏にさせる悪循環に

なってしまうのでBASEという対処法が

あることで好循環に繋がったと 思われます。


一進一退はありましたが、3カ月間この

治療を週1回続けてもらい現在では、

普通に歩けるようになり軽いウォーキ

ングができるまで回復されました。

T.Kさんの性格はストイックでまじめな

性格です。


お話を伺うと痛くなった当時、色々と

ストレスが多かったようです。

今でも少し痛むことがあるので、定期的に

メンテナンスで通われています。




7回の閲覧
〒573-1146 大阪府枚方市牧野阪1-17-10
プラリア牧野阪1F  はる鍼灸整骨院
​ご予約・ご相談・お問合​は・・・
​お気軽にお電話ください

072-896-7677

​web予約 24時間受付中!

*登録後すぐに予約確定できます。

LINEからも、予約・相談・問合せが可能です。

​​*予約確定まで数回やり取りが必要です。

​メールで予約・相談・問合せしたい方はこちら

​*予約確定まで数回やり取りが必要です。

完全予約制   月 火 水 木 金 土 日 祝

10:00-14:00 ● ● ● ● ● ● ― ―

 16:00-20:30 ● ● ― ● ● ― ― ―

​ホームページ訪問者数
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Pinterest Social Icon
  • Instagram Social Icon

<当院顧問弁護士> 

日髙法律事務所 弁護士 日髙 伸哉

大阪府大阪市北区西天満5-9-5谷山ビル6階