お口と目のセミナー

2月23日24日の土日に「お口と目のセミナー」を

受けてきました。


今回は九州長崎で開業されている松本先生主催のセミナーを

受講してきました。


乳児期から幼児期の発達段階での咀嚼の重要性、

口を使う事の重要性など大変勉強になりました。


また目についても、神経入力の8割以上を占める

視覚が他の脳神経機能に大きく影響することも

大変勉強になりました。


またお口の発達と目の関係もとても興味深かったです。


少し紹介すると、子供の咀嚼によって起こる上顎骨の

刺激は成長段階での骨形成にとても影響するようです。


また上顎骨に隣接する頬骨や前頭骨などもその影響を受けます。


頬骨や前頭骨は眼窩を形成しており、咀嚼回数が少ないと

眼窩の形成にも影響します。


そうすると眼窩の形成が遅い場合、眼球は圧迫され

前後方向に延ばされ近視になる可能性が高くなる

という事です。


視力が悪くなるという事は、8割以上を占める視覚の

神経入力もあいまいになるという事で、認知機能にも

悪影響を及ぼしてしまうようです。


ごはんの時のカミカミはとても重要なんですね。


咀嚼や咬合の不具合、視覚からの脳機能の低下など

神経学を用いて徒手医学的にアプローチすることが

可能です。


咀嚼や咬合に関しては歯科領域にも関係するので

見極めと連携が必要になることもあります。


しっかり勉強して臨床に取り入れて

いきたいと思います。










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