食事で 特に意識してほしい

つの栄養素

​1.ブドウ糖

​ブドウ糖は脳のガソリン。

​最近は、糖質制限ダイエットなど、何かと悪者にされがちな糖質ですが、糖質の中でもブドウ糖はヒトが生きていくためのエネルギー源として無くてはならない栄養素です。

​日本の主食であるお米は効率よくブドウ糖を摂取できる優れた食材です。

ヒトの身体を支配しているのは脳です。その脳のエネルギー源はブドウ糖です。脳は寝ている時でも1時間に5gのブドウ糖を消費しています。

 

つまり24時間に換算すれば、何もしなくても1日120gのブドウ糖を消費します。そこに日中の活動が加わればそれ以上のブドウ糖が消費されます。

​脳や神経系の正常な活動を維持するために、ブドウ糖の摂取はとても重要です。

120gのブドウ糖を白米に換算すると、お茶碗 約3杯分の量になります。最低でも脳が1日に使う量は食べるようにしましょう。

​2.タンパク質

​タンパク質足りてますか?

骨・筋肉・皮膚・髪・血液・血管・​臓器など身体のほとんどの組織はタンパク質を材料に作られています。

 

身体の組織は毎日毎日、新しい組織に作り替えられており、タンパク質が不足すると色々な組織に影響を及ぼします。

タンパク質と言えば、お肉・お魚・卵・大豆など、食べているようで足りていないのがタンパク質です。

タンパク質の1日の必要摂取量の一番簡単な計算方法は体重×1g です。

つまり体重50の場合、1日に50gのタンパク質が必要となります。

50gと聞くと少なく感じるかもしれませんが、お肉・お魚は全てがタンパク質ではありません。そのほとんどは水分で部位にもよりますがタンパク質は全体の約10~20%ほどです。なので一般的な牛肉で50gのタンパク質を摂ろうと思うと1日250~500gのお肉を食べる必要があります。

そうなると、お肉だけでタンパク質を補うのは、少し無理がありますので、効率よく摂取できる食材として​卵があります。卵は安価で必須アミノ酸も揃っており、とても効率よくタンパク質を摂ることができる食材です。卵1個で約6gのタンパク質が摂取できます。

また、実はお米にもタンパク質は含まれています。お茶碗1杯(150g)で約4gのたんぱく質が含まれています。

お肉やお魚だけでなく、タンパク質は色々な食材に含まれています。色々な食材から分散して摂取することで、トータルで1日の必要量をクリアしましょう。

​栄養成分早見表>>

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