35才 会社員・2児の母 

「腰痛なら、大丈夫。」

「もう痛くない。」

​― このような症状でお困りの方へ ―

「病院で椎間板ヘルニアと言われた。」

「リハビリに通っているけど一向に良くならない。」

「お尻から太ももの裏にかけてシビレる。」

「長時間歩くとお尻やスネが痛くなる。」

「家事をしている時、腰にピリッと痛みが走る。」

「長時間のデスクワークで腰が固まる。」

「立ち仕事中、腰やお尻、太ももが張ってくる。」

「朝、起きて立ち上がる時、腰が固まって伸びない。」

​脳もカラダも整える。
​そんな施術を行っています。

近年の研究で、慢性的な痛みに、脳の誤作動が深く関わっていることが解ってきています。

ストレス社会といわれて久しい昨今、その様々なストレスに脳は対応できずに、誤作動を起こしています。

当院では、呼吸や反射点を利用して脳の機能を整える大変ソフトなBASEという施術を行っています。

もちろん脳の誤作動だけでなく、筋肉や関節の問題でも痛みは起こります。

当院では、鍼灸や整体で関節や筋肉を整え、それらをコントロールしている脳(神経系)も整えます。

筋肉や関節などの構造的な問題と、脳の制御機能の問題を解決する。そんな施術を当院では行っています。

― 坐骨神経痛・腰痛について ―

About Disease

はじめに坐骨神経痛は、腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足にかけて、痛みやシビレ、引きつり感などの症状のことを総称しているもので、病名ではありません。

 

症状としては図の領域に【痛み・シビレ・引きつり】などが現れる場合が多く、また腰痛から続発的に発症することがあります。

 

​症状が3ヵ月以上続くものは慢性として分類されます。

  実は慢性腰痛の85%は原因不明です。

​腰痛は多くの方が経験するありふれた症状ですが、その実態は未だに多くの謎に包まれています。今までは慢性腰痛の原因として、よく耳にする椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、背骨の間が狭くなる椎間狭小化などが原因と考えられていましたが、自覚症状と理学所見や画像診断との関連性が低く、原因を明確に特定できるのは腰痛患者の15%にも満たないという数字が発表されています。つまり残り85%の腰痛患者のはっきりとした原因は解っていないのが現状です。

 とはいえ慢性腰痛の原因は解明されつつあります。

​今までは、背骨や椎間板などの問題から腰痛が起きていると考えられていましたが、1990年代から研究が進み、慢性腰痛の原因が明らかにされつつあります。それはストレスや感情といった心理面の影響、つまりそれらを司る【脳】の状態が腰痛に大きく影響していることが、世界中の様々な研究から解ってきています。また腰痛だけでなく【痛み】の感じ方自体が、脳の状態と密接に関連していることが解ってきています。

 椎間板ヘルニアだからといって 

慢性腰痛の改善を諦める必要はありません 。

​1950年代に、健康な人と腰痛患者の背骨のレントゲン写真を比較した研究では、両者間の異常の検出率に差はないという報告が相次ぎました。結局レントゲン写真での背骨の異常所見が、必ずしも腰痛と関連しているとは言えないという結論にいたりました。つまり、実は半世紀以上前に背骨の異常イコール腰痛という説は否定されています。また1990年代のCTやMRIによる研究では椎間板の異常は健康な人でもごく一般的に見られることがわかりました。このことから椎間板の異常があるからといってイコール腰痛の原因であるという説も否定されています。

 「じゃぁ、この腰痛はなんなの? 」

​ほとんどの腰痛は放っておいても数週間以内に治ります。しかし中には再発を繰り返したり、いつまでも治らずに苦しんでいる人も多くいます。

​放っておいても治る腰痛というのは、局所の神経・筋肉・骨格の問題が正常化すれば治りますが、慢性化したり繰り返す腰痛は、身体の構造的な問題よりも社会生活におけるストレスや心理的な要因、つまりそれらを感じている【脳】の状態が深く影響しています。

私たちが生活している現代社会では、精神的、物理的、化学的、生物学的なストレスが存在しています。その多様なストレスに長期間曝されることで、本能と理性の調和が崩れてしまうと、脳は誤作動を起こしてしまいます。

 

誤作動を起こしてしまった脳は過敏になり、少しの刺激に対しても過剰に反応してしまいます。過去に腰痛を経験した方や、腰に負担のかかる事が多い方、腰がウィークポイントの方は、腰にかかるちょっとした負担や刺激で腰痛として脳は表現してしまいます。原因の解らない他の部位の慢性痛に関しても同じことが言えます。

ただ、こう言った痛みは脳の中だけで起こっているわけではなく、局所の神経・筋肉・骨格などの問題でも、もちろん起こります。特に、筋肉の問題から痛みを発する場合が多いことが近年の研究で解ってきています。

こういった事を踏まえて、当院では中枢である【脳】に対するアプローチと、局所の【神経・筋肉・骨格】の問題に対するアプローチを組み合わせて行うことで、慢性腰痛の改善を目指します。

<参考文献>

標準生理学 医学書院

イラストレイテッド神経科学 丸善出版

脳の中の痛み 科学新聞社

腰痛ガイドブック 春秋社

​神経局在診断 文光堂

​トリガーポイントアプローチ 医道の日本社

 当院では​ 脳・神経・ 骨格・筋肉を整えます。

​最新の脳科学の研究から、私たち現代人が抱えている腰痛など様々なカラダの問題の多くは脳のイタズラ(脳の誤作動)によって起こっていることが解ってきています。

また、脳の誤作動を整えるために呼吸をコントロールすることが有効であることも解ってきています。(脳内でのセロトニン分泌)

当院で行っているBASEは、脳科学や機能神経学を基にした呼吸法とカラダの反射ポイントを利用し、脳に対して適切な刺激を入力し、アプローチする大変ソフトな施術方法です。

​また、局所の問題のある筋肉や骨格、神経などに対しては鍼灸・カイロプラクティック・オステオパシーのテクニックを施術して改善を目指します。

― 患者様の声 ―

Patient's impression

当院は腰痛・坐骨神経痛・自律神経系の症状を含め、色々な症状でお悩みの方が来院されております。投稿は症状別にはなっておりませんので予めご了承ください。

​― 施術回数の目安 ―

Approximate treatment period

*施術回数はおおよその目安です。各患者様のお身体の状態により回数は変わります。

【軽症】

  • 発症から時間が経っていないもの

  • 痛み・シビレが軽微なもの

施術回数​ ​5~10回

【中等症】

  • ​発症から暫く経っているもの

  • ​断続的な痛み・シビレがあるもの

​施術回数 10~20回

【重症】

  • ​発症から長い期間が経っているもの

  • ​常に 強い痛み・シビレがあるもの

施術回数 20回以上

【施術の頻度】

施術開始から4週間~8週間は週1~2回のペースでの施術になります。
それ以降は各患者様の状態に合わせて間隔をあけていきます。

〒573-1146 大阪府枚方市牧野阪1-17-10
プラリア牧野阪1F  はる鍼灸整骨院
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<当院顧問弁護士> 

日髙法律事務所 弁護士 日髙 伸哉

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